私の志と活動内容

外薗 明博(ほかぞの あきひろ)

愛知県豊橋市生まれ
山形県高畠町 地域活力創生プロデューサー
カラダ調律師(個別/少人数サポート)
オリジナル健康法「KARADAチューニング」創始者

 

          

 

経歴

豊橋市の少年野球チームのキャプテン、エース、4番として、県大会準優勝
中京大学体育学部健康科学科を卒業。硬式野球部では、5軍から1軍へ昇格
2007年にJICA青年海外協力隊体育隊員としてウガンダでスポーツ教育改革を担う
2009年に帰国後、不登校教育、遺児教育、民間教育で10年間、人財育成に尽力
現在は、豊富な海外経験と教育経験を武器に、地方創生事業に挑戦
高畠町役場が昨年から新設した商工観光課「地域活力創生プロデューサー」に就任し、町全体に活力を与える事業に全力を注ぐ
同時に、自分の力で体質改善を実現する『長期滞在型の健康合宿』を展開している

 

専門

 

体質改善(カラダ調律法、日本型食生活法)

1)健康(コンテンツ開発、講座企画運営)

2)教育(社員研修プログラム開発)

3)地域開発(地域総合プロデュース)

 

実績

1講演・特別講話

・ JICA二本松青年海外協力隊訓練所  特別講座
・ 東京都立国際高校 国際理解教育  学年講演
・ 神戸啓明学園高校  土曜講座
・ 市が尾スターグローブ学習塾  土曜講座
・ 長崎県佐世保海上自衛隊教育隊  特別講話
健康、アフリカ、スポーツ、国際貢献、組織開発、グローバル人財

 

2企業/自治体/教職員研修

・ 岡山学芸館高校(SGH認定校)教職員研修
・ JICA二本松青年海外協力隊訓練所  職員研修
・ 株式会社美塾  講師トレーニング研修
・ gcストーリー株式会社  新人/幹部社員研修
チームづくり、ビジョン構築、短期間で成果が上がる

 

3健康ワークショップ

・ コンセプト起業家シェアハウス 彩ファクトリー
・ KARADAチューニング教室(初、中、上)
・ 16歳の仕事塾(キャリア教育)社会人講師
自分でできるセルフメンテナンス方法、持続可能なモチベーション管理法

 

4チーム指導/コーチング

・ 広島佐川急便実業団  ソフトボールクラブ
・ 梅村学園中京大学  硬式野球部
・ 光明学園相模原高校  サッカー部
・ 八王子第一中学校  バスケットボール部
心と身体の整え方、全員で勝つチーム育成術、ケガを防ぐトレーニング法

 

5完全オーダーサポート

・ 愛知県名古屋プロコワ「自分でできる健康法KARADAチューニング」
・ 東京都青梅 理学療法士対象セミナー「不安を取り除く自律型調整法」
・プレッシャーで自分の生き方に悩む方
うつ事前予防、自律神経を整える、親子関係の改善、自己発見、ストレスコントロール
その他、講演 500回以上

活動年表

年号
出来事
2003年
豊橋南高校 卒業
中京大学体育学部健康科学科に入学、硬式野球部所属
2007年
野球部引退後、タイへ一人旅、ベトナムツアーに参加
JICA青年海外協力隊へ志願(体育隊員・ウガンダ派遣)
2008年
アフリカ大陸スポーツオリンピック「ALL AFRICA UNIVERSITY GAMES 2008」の開会式を指揮(17カ国)
2009年
帰国後、保健体育教師として3年間、中高で教鞭をとる
2011年
低迷していた軟式野球部をメンタルを強化し、市内優勝、東三河大会優勝、県大会準優勝、東海大会ベスト4へ
2013年
あしなが育英会国際課兼心塾課・アフリカ担当として入局
2015年
アフリカ遺児高等教育支援100年構想チームリーダーとしてアフリカ5カ国(カメルーン、ガボン、DRコンゴ、タンザニア、ケニア)を訪問し、人財選抜実施
2016年
一般社団法人志教育プロジェクト事務局兼現場プレイングマネージャーとして参画
2017年
『国境を越えたサムライ先生(日英)』出版
高畠町役場商工観光課 地域活力創生プロデューサー 就任
NPO法人はじまりの学校  熱中小学校  体育客員教諭  就任
現在
『1日5分で体質改善!KARADAチューニング』出版
『腸内環境が整う高ミネラル食』出版(小冊子)
ふるさとプロデューサーOJT研修生(主催:中小企業庁主催、委託先:ジェイアール東日本企画)
高畠町の食コンテンツ(日本型オーガニック食と加工食)の強みを活かした、新たな地域ブランドづくりに着手
自身のこれまでの強みを活かした長期滞在型で体質改善を実現する【健康合宿プログラム】を開発
人生100年時代にこそ、対処療法や依存型健康法ではない習慣形成を伴奏サポート
解決策として、元禄以前から続く和食と丹田呼吸法を推奨
多くの人々が悩み苦しむ国家問題の解決に挑む
さらに詳しい経歴はこちらよりご覧頂けます。

 

活動理念

身土不二(しんどふじ)と温故創新(おんこそうしん)

 

『有機的な繋がりから個人、社会に活力を取り戻す』

 

1地球の裏側・アフリカで蘇った生命力


2007年9月24日に青年海外協力隊体育隊員として、アフリカ・ウガンダ共和国に渡り、2年間、現地で生活。
太陽が昇ると同時に、鶏の声が聴こえ、朝が始まる。太陽が沈むと同時に、静けさが辺りを包み込む。
近代化した日本の社会では感じられなかった「自然と共に生きる」という感覚。
人間だけでなく、動物、自然の中に生きる小さな生物、目に見えない空氣の匂いをも感じて生きる日々。
そんな環境で暮らすうちに、私の持病だったアレルギー性鼻炎や疲れ目、時に感じるイライラ感、不安感が完治。
人間にもともと備わっている‘自然治癒力’が高まり、‘生きる力(エネルギー)’が覚醒する体験をした。

 

2日本人らしさが世界を変える原動力になる


これまで、不登校、遺児、学校、国際NGO、民間の現場で、世界30カ国以上(北米、アジア、中東、アフリカ、北欧、欧州)の青少年や指導者向けに教育プログラムを開発し続けてきた。
世界から日本を観ると先人が残してくれた根強い「JAPANブランド」「信用・信頼」がある。
その証拠として、日本のパスポートがあればVISAなしで約180ヵ国に入国することができる。
この恩恵に感謝し、JAPANブランドを社会発展のために活用し、世界で活躍できる日本人づくりへ。
この誇り(アイデンティティ)と報恩の思いが、これからの地域に活力をもたらす鍵となる。

 

3日本人らしさが受け継がれる山形県・高畠町から


2009年に帰国し、私は日本社会に危機感を覚える。
アフリカでは、日本人というだけで尊敬された。
「日本人は約束を守る。」「日本人は礼儀正しい。」
しかし、日本では、「自殺」「不登校」「うつ病」「孤立死」という言葉がメディアから毎日のように報道されている・・・。
元氣を失いかけた日本人を救うために、「いのちの源」である身体と心の整え方を体得し、あらゆる人間開発の実践をした。
そして、「いのちを再生する」ための鍵が「日常生活(食、水、空氣、農文化)」にあることに氣づいた。
高畠町は、まさに私が求める農文化、いのちの教育、有機農法の里(聖地)であった。
万物のいのちが蘇生するこの場所から新たな教育モデルを創造し、全国、世界へ発進すると決意した。

4世界から志高い優秀な人財が集まる地域モデル


2020年の東京オリンピックに向けて生き残りをかける地方にこそ、若い力が必要とされている。
これから日本が世界で生き残るためには、自ら社会を変革するチカラをもった社会起業家マインドの育成が急務である。
さらに、日本の発展に貢献したい優秀な外国人には「キャリアップの就業機会」を創出し、チームを組んで世界への発信につなげる。
後継者不足に悩む地域や組織は「よそ者・ばか者・わか者」を積極的に採用し、世界の若い力を巻き込み、日本の価値を「逆輸入」で発信する方法が、消滅都市が多数叫ばれている混迷を極める日本全国の自治体を蘇らせる1つの鍵となる。
私は、人づくりを軸に据え、高畠町の「食」資源を活かした持続可能な地域・地球循環モデルの再構築を2018年から本格的にスタートしている。

 

私の志

My Way

自己改革×健康創生

私は一人ひとりの個性開眼にコミットし
誰もが活躍できる場を創出します
誰もが自分らしい生き方
働き方ができる社会の創造
私は、常に自分が社会を創り出す源泉であると考え、
国境を越えて、「人財の化学反応」を生み出し、社会を変える力となります。
その実現のためには、いのちの根っこである「体と心の健康」が欠かせません。
地産・旬のものを食し、「体質」を改善し、「血流」の良い体を取り戻します。
血流の良い体には、「調整力、循環力、再生力、自然治癒力」が効果的に働きます。

病氣になりにくい

元氣体質の獲得

それが個人、組織の「体質」をも変え
地球全体のエネルギーを底上げすることに直結していきます。

身体全身の活力

社会全体の活力

日本に活力を取り戻すために
地域社会、地球全体をよりよく
変革する社会起業家を1万人輩出し
自信と誇りを次世代に受け継ぐことです。