実績&メディア掲載

新聞

【山形新聞】 2019.10.20

2017年から町内初のプロデューサーに就任した外薗氏が仕掛け人となり、町の地域課題を解決するため、地域資源(ひと・もの・こと)を発掘し、引き出す取組み「有機農業に新たな付加価値を創出する」

講演

JR東日本大人の休日倶楽部趣味の会仙台「高畠町から始まる健康米学校【玄米講座 入門コース】」

菊地良一氏と協働し、「豊かな土壌環境が豊かな腸内環境をつくる」というテーマのもと、企業向けに研修企画を提案。

九里学園高等学校「地域と協働による高等教育改革推進事業(主催:文科省)」の食と健康のアドバイザー就任

2019年4月から食と健康と貧困をテーマに、生徒たちが探求型の学習が実現できるように、実戦形式で「有機農業と食と健康」の新プログラムを設計。

動画集

地域活力創生プロデューサー事業① 腸内環境編

地域活力創生プロデューサー事業② 身体環境編

 

地域再興ブランディング

 

1)シンボルマーク制作

有機農業を始めた第一世代から第三世代までが一丸となるこのプロジェクト。「第一世代からの志、技術、智慧を今の世代に繋げ、高畠の田園風景を未来に残せるように」
という思いを全体のイラストに込めた。中心に添えた太陽と真心、朝焼けの太陽と次世代の子どもたちをイメージしたオレンジのグラデーションカラーは
「高畠有機から日本の夜明け(いのち)をつくる」ラボの志を表現。「生態系の摂理に即した食生活」は、太陽を箸でつまむイラストでシンボライズされている。

2)シンボル動画制作

 *上記の動画参照

3)シンボルWEBサイト制作

リンク先

4)シンボル実行組織設立

2019年5月から高畠町有機農業推進協議会と青年部、行政(農商工観、教育委員会)を巻き込み、産学官連携プロジェクトを企画。

 

これまで1年間、菊地氏と二人三脚で育ててきた有機農業の本質を小中高大学生がステージ発表。さらに、たかラボ限定のオーガニックランチを企画。そして締めは、米沢栄養大学の加藤守匡教授と手がけた有機農業の土壌と通常農法の土壌の違いの実証研究成果の発表を総合企画プロデュース。