現代病にならない生き方

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1日本の教育・健康問題の根っこは農業にある

愛知県豊橋市生まれ。社会起業家、講演家。アフリカ・ウガンダでスポーツの教育的価値を中高等教育に位置付ける。学校、自治体、自衛官、企業、団体の研修を多数手がける。

これまで不登校(非行・ひきこもり)、国内外の遺児、社会人を対象に、JICA青年海外協力隊、保健体育教師、国際NGO職員、民間セミナー講師として、草の根からトップ層まで10年間、人づくりに携わってきました。その経験を活かし、有機農業の聖地である山形県高畠町で地域プロデューサーとして活動し、「日本の教育問題、健康問題は、食と食卓にある。さらに突き詰めると土壌問題に帰する。」と確信に至りました。過度な経済発展と欧米化で見失った日本の生活文化(衣食住)の価値を取り戻し、いのちの根っこを元氣にすることが、医療費を削減し、子どもから高齢者まで幸せに生きる土台になると考えています。

 

生命力、生き抜く力、本能を引き出す、現代病にならない食事法と姿勢法、自然治癒力、超元氣体

 

2高ミネラルな土壌環境と腸内環境づくりが有機農業の本質

山形県高畠町生まれ。有機農家。高ミネラル肥料の開発者。元日本オリンピック協会強化スタッフとして食で選手をサポート。国の国家ビジョン策定委員としても活躍。

私は「有機農業の究極は、健康な土壌環境をつくり、人間の腸内環境を元氣にすること。」だと考え、60年間、有機農業と肥料と健康を研究してきました。若い頃は、西洋医学・農法を学び収量を増やすことに必死でしたが、過度な農薬と化学肥料を使用すると、どこまでやっても作物が病気になり、収量が増えませんでした。そこで、東洋医学・農法に興味を持ち、土壌や作物そのものの力を最大化する方法を研究開発し、2000年にはライフル射撃の日本代表監督にお声かけいただき、日本オリンピック強化委員として強化食開発のお手伝いをさせていただきました。また、現代病に悩む方々からの相談を食養で解決するなかで、農業と健康の相関関係が段々と明らかになっていきました。

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